つぶやき
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住民税 2026/6/16

sasshifgfz6344@gmail.com

きっかけ

住民税の通知が届きました。

最近税金が複雑になってきているので、住民税の計算方法についてわかりやすくまとめました。

つぶやき

住民税の計算方法について簡単にまとめるとこんな感じ

簡単にまとめた図

解説

ここからもう少し詳しく解説するので、気になる人は読んでください!

住民税(個人住民税)は、地域の行政サービスを支えるために自治体へ納める税金で、前年の所得を基準に計算される「後払い」の仕組みが特徴です。

住民税の計算方法は、大きく分けて以下の4つのステップで行われます。

1. 住民税計算の4ステップ

  1. 総所得金額の算出 前年1年間(1月1日〜12月31日)の収入から、必要経費(給与所得者の場合は給与所得控除)を差し引いて算出します。
  2. 課税所得金額の算出 総所得金額から、「所得控除」(基礎控除、社会保険料控除、配偶者控除など)の合計額を差し引きます。
    • 注:住民税の基礎控除額は原則として43万円です。
  3. 所得割額の計算 「課税所得金額」に税率10%(標準税率)を掛け、そこから「税額控除」(ふるさと納税による寄附金税額控除、住宅ローン控除、調整控除など)を差し引きます。
  4. 住民税合計額の算出 算出した「所得割額」に、定額で負担する「均等割額」(および森林環境税)を加算します。
    • 計算式:所得割額 + 均等割額 + 森林環境税 = 住民税の合計額

2. 主な構成要素と税率・金額

住民税は、所得に応じて負担する「所得割」と、定額で負担する「均等割」の2つで構成されています。

  • 所得割(標準税率:10%)
    • 道府県民税・都民税:4%
    • 区市町村民税:6%
  • 均等割(年額:5,000円)
    • 自治体に納める均等割(4,000円)に、令和6年度から国税である「森林環境税」(1,000円)が加算され、合計で年額5,000円となります。

3. 納付のタイミングと方法

住民税は、前年の所得に対して翌年の6月から納付が始まります。

  • 特別徴収(給与天引き) 会社員などの給与所得者が対象です。年間の税額を6月から翌年5月までの12回に分けて、毎月の給与から天引きされます。
  • 普通徴収(自分での納付) 個人事業主などが対象です。自治体から届く納税通知書(納付書)を使い、通常年4回(6月、8月、10月、翌年1月)に分けて、窓口や電子決済などで自ら納付します。

4. 住民税を抑えるための制度

「所得控除」や「税額控除」を活用することで、住民税の負担を軽減できる場合があります。

  • ふるさと納税: 寄附金のうち2,000円を超える部分について、一定の上限まで住民税などから控除されます。
  • iDeCo(個人型確定拠出年金): 掛金の全額が所得控除の対象となり、課税所得を減らすことができます。
  • その他の控除: 生命保険料控除、医療費控除、扶養控除なども住民税の負担軽減につながります。

自身の正確な税額については、毎年5月〜6月頃に会社や自宅に届く「住民税決定通知書(納税通知書)」で確認することができます。

長文お疲れ様でした~

均等割額と森林環境税ってなんだよって思ったので、明日明後日でそれぞれ解説します!

まとめ

今日は、住民税の計算方法について簡単にお伝えしました!

とりあえずふるさと納税による節税は続けていこうと思います!!

そんなことをつぶやいてみました~

皆さん今日も1日お疲れ様でした!

Satoshi
Satoshi
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