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【2026年3月最新】Audibleとaudiobook.jpを徹底比較!どちらがオススメ?

sasshifgfz6344@gmail.com

こんにちは!オーディオブックとスキマ時間を活用して毎日読書をしている、読書好きのしがないサラリーマンです。

Satoshi
Satoshi

この記事を開いてくれた皆さんはきっとこんなお悩みをお持ちでしょう

「オーディオブックで本を読みたいけど、よく聞くAudibleとaudiobook.jpでどう違うの?」
「Audibleとaudiobook.jp、結局どっちがお得なの?調べるのが面倒!」

そう思っているうちに、今日も一日が終わっていませんか?

サービスの比較に時間をかけるのはもったいないですよね。本記事では、オーディオブックを使い倒している僕が、「コスパ」と「タイパ(タイムパフォーマンス)」の視点で2大サービスを徹底比較しました。

解決できるお悩み
  • Audibleとaudiobook.jpの特徴や違いが分からない
  • Audibleとaudiobook.jpどっちを選べばいいの?
  • お得に始める方法はあるの?

「結局、私にはどっちがいいの?」という方へ。結論から言うと、「エンタメや最新作を贅沢に楽しみたいならAudible」「ビジネス書や実用書を圧倒的コスパで聴きたいならaudiobook.jp」が正解です。

まずは、お忙しい方向けに比較表をまとめました。

Audible
月額料金
1,500円
作品数
数10万冊以上
得意ジャンル
小説・最新作・洋書
無料体験
30日間
倍速再生
0.5〜3.5倍速
audiobook.jp
月額料金
1,330円 (年払いで月額833円)
作品数
1.5万冊以上
得意ジャンル
ビジネス書・自己啓発
無料体験
14日間
倍速再生
0.5〜4.0倍速

次にそれぞれどんな人にオススメかお伝えします。

Audibleがオススメな人:最新作や小説を贅沢に楽しみたい派

こんな人にオススメ
  • 話題の最新作やベストセラーをいち早く聴きたい
  • 小説やライトノベルの世界に没入したい
  • 英語学習のために洋書をたくさん聴きたい
  • AmazonプライムなどのAmazon経済圏をよく使う

個人的にAudibleの良いところは、作品の多さです。audiobook.jpでは聴き放題になっていない作品でもAudibleでは聞けたりします。

audiobook.jpがオススメな人:ビジネススキルをコスパ良く磨きたい派

こんな人にオススメ
  • とにかく安く、コスパ重視で始めたい
  • ビジネス書や実用書を中心に、効率よくインプットしたい
  • 4倍速などの超高速再生で、短時間に知識を吸収したい
  • 日経新聞のニュース(聴く日経)を毎日チェックしたい

個人的なaudiobook.jpの良いところは、聞く日経があるところです。日経新聞を契約しなくてもaudiobook.jpに入れば、毎朝日経のまとめ記事を聞くことができるので、ビジネスマンにはうれしいポイントです。

2つのサービスの基本情報を簡単にご紹介します。

Audibleの基本情報

Audibleは、Amazonが提供するオーディオブックサービスです。

数十万冊以上(日本語作品も12万冊以上)が聴き放題で、料金プランは月額 1,500円(税込)の「プレミアムプラン」のみです。

特徴としては、杏さんや向井理さんなど豪華俳優陣が朗読する独占作品が豊富なことや、聴き放題対象外の本も、会員なら30%OFFで購入可能な点です。また、Alexa搭載デバイスやApple Watch単体での再生にも対応しています。

audiobook.jpの基本情報

audiobook.jpは、日本のオトバンク社が提供するオーディオブックサービスです。

数1.5万冊以上が聴き放題で、月額プラン(月額1,330円)や年割りプラン(年額9,990円)、チケットプランなど多様な料金プランがあります。

特徴としては、平日毎朝更新される日経新聞のニュースが聞けることや単品購入時の割引セールが頻繁にある点です。また、最大4.0倍速再生まで対応しています。

ここからは、比較表に基づいて5つの項目で2つのAudibleとaudiobook.jpを比較していきます。

①料金:月額1,500円 vs 1,000円以下!コスパならaudiobook.jp

  • Audible: 月額1,500円(シンプルに1プランのみ)
  • audiobook.jp: 月額1,330円ですが、「年割プラン(9,900円)」なら月あたり約833円まで下がります。

また、audiobook.jpには聴き放題対象外の本と交換できるチケットがもらえるチケットプランというのもあり、料金&プランの幅広さという点でaudiobook.jpに軍配が上がります。

サブスクで1000円以内に収まるのは嬉しいですね!

Satoshi
Satoshi

②作品数:聴き放題できる数はAudibleが圧倒的

Audibleはとにかく数が桁違い。audiobook.jpが1.5万冊以上が聴き放題なのに対して、Audibleは数10万冊以上が聴き放題です。村上春樹作品などのビッグタイトルが独占配信されているのもAudibleの強みですね。

③ジャンル:文芸・ラノベのAudible、ビジネス・実用書のaudiobook.jp

  • Audible: 小説、ミステリー、ライトノベルなどが非常に豊富。
  • audiobook.jp: 『7つの習慣』や『嫌われる勇気』といった、ビジネスパーソン必読の名著が充実しています。

個人的にはビジネス書や実用書を読むのが好きなので、audiobook.jpを重宝してます。

Satoshi
Satoshi

④無料体験:30日間じっくり試せるAudibleが初心者には安心

Audibleは30日間無料体験ヶあるのに対して、audiobook.jpは14日間なので、単純な比較ではAudibleに軍配が上がります。

ただ、audiobook.jpは14日間以上の無料体験キャンペーンをやっていたりするので、今どれぐらい無料で試せるのかは、是非それぞれの公式サイトから確認してみてください!

Audible→Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

audiobook.jp→今なら30日間無料トライアル実施中!8月29日(火)まで!audiobook.jp

⑤機能:超時短派なら4倍速まで対応のaudiobook.jpが優秀


まず、どちらもオフライン再生が可能です。倍速は、Audibleが最大3.5倍速なのに対して、audiobook.jpは最大4.0倍速まで対応しています。

4倍速で聞くことはほぼ無いですし、画面のわかりやすさはどちらも使いやすいので、機能面ではそんなに大差ないかなと思います!

Satoshi
Satoshi

もちろん良いところばかりではありません。実際に両方体験して私がちょっと惜しいなと感じたポイントもお伝えしておきます。

Audible:月額料金が少し高いのがネック

月額1,500円は、音楽サブスク(約1,000円)などと比べると少し高め。毎月1冊ペースだと中古で本を買った方が安い場合もあります。

料金プランも1つしかなく、工夫のしようが無いのも難しいポイントです。

audiobook.jp:聴き放題対象外の「人気作」が意外と多い

「あ、これ聴きたい!」と思った話題の新作が、実は聴き放題対象外(単品購入が必要)なことがAudibleより多い印象があります。

作品の網羅性はやはりAudibleの方が良いなと感じます。

それでもどちらも非常に素晴らしいサービスなので、一度試してみる価値は大いにアリです!

Satoshi
Satoshi

ここでは、よくある質問に回答します。

Q. 解約後も聴ける?(単品購入 vs 聴き放題の違い)

A. 「聴き放題」で聴いていた本は、解約後は聴けなくなります。
ただし、別途「単品購入」した本は、解約後もあなたのライブラリに残り、ずっと聴き続けることができます。

Q. 通信量が心配…オフライン再生はできる?

A. はい、どちらも可能です。
Wi-Fi環境で事前にダウンロードしておけば、外出先でギガを消費せずに楽しめます。通勤・通学の強い味方ですね。

Q. スマホ以外で聴くことってできる?

A. スマートフォン以外にもタブレットやPCで利用できます。
シーンや好みに応じてデバイスを使い分けることが可能です。

ここまでAudibleとaudiobook.jpの特徴や違いについて紹介してきました。

結局のところ、「自分の聴きたい本があるか」「ナレーターの声が心地よいか」は、実際に聴いてみないと分かりません。

一番賢いやり方は、以下の順番で無料体験をハシゴすることです。

  1. まずAudibleの無料体験で、最新作を1冊聴いてみる
  2. 次にaudiobook.jpの無料体験で、ビジネス書を高速で聴いてみる
  3. 気に入った方のサービスだけを残す(もちろん両方解約してもOK!)

何事も最初に行動してみるのが大事です!是非①から試してみてくださいね

素敵な読書時間を、ぜひ耳から始めてみてくださいね。

Satoshi
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ABOUT ME
Satoshi
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読書好き20代サラリーマン。忙しない日々の中でも、オーディオブックを活用して、日々読書を楽しんでいます。オーディオブックで読んだ本を紹介しています。
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