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【解説】3分で分かる!『本当は怖い税金の話』

sasshifgfz6344@gmail.com

こんにちは!オーディオブックとスキマ時間を活用して毎日読書をしている、読書好きのしがないサラリーマンです。

Satoshi
Satoshi

今回は、「本当は怖い税金の話」を僕が実際に読んでみたので、どんな人にオススメで何が分かるのかを教えちゃいます!

この本が気になっている方や自分が読んだ方がいいのか分からない方は、是非この記事を参考にして本を読んでみるか決めてみてくださいね。

基本情報

本当は怖い税金の話 元国税調査官が書いた 知らないと損する裏知識 [ 大村 大次郎 ]

作品名:本当は怖い税金の話
著者名:大村 大次郎
出版社:清談社Publico
出版年:2025/03/05

あらすじ

Q
■『消費税という巨大権益』が国会で議論となった暴露系ライターが激筆!…

ほとんどの国民が税金を納めすぎている!?
国税庁の説明には「落とし穴」がある!?
消費税、相続税への「大いなる誤解」とは!?

誰も書けなかった「税務署員のホンネ」と、「税法」のカラクリ!

この知識があれば、経済ニュースの見方が180度変わる!

税務署は、「情報弱者」の財布だけを狙っている!

本書は、日本の税金の恐ろしい実態を述べたものです。
「なんやかんや言っても日本の税制はそれなりに公平にできている」
「多少の腐敗があっても、日本の政治家や官僚はそれなりに優秀」
多くの日本人はそう思っているのではないでしょうか?

しかし、それは大きな勘違いです。
今の日本の税制は不公平だらけ、腐敗だらけ、であり、
「よくこんな状態で国家が保たれている」と逆に感心するほどなのです。
本書を手に取っていただいた方には、ぜひ本書を参考にして
税金弱者にならないようにしていただきたいものです。

引用:MARUZEN JUNKUDO

こんな人にオススメ
  • 「税金は難しくてよくわからない」と避けてきた会社員の人
  • 家族への贈与や相続について、損をしたくないと考えている人
  • 税務署や役所の言葉を、いつもそのまま信じてしまいがちな人

個人的には、これから社会に出る学生や新社会人の方は、税のリアルを知るために、一度読んでおくことをオススメします! 知っているか知らないかだけで、生涯で支払う税金の額に数百万円の差が出ることも珍しくありません。「取られる側」から「守る側」へ回るための必読書です。

実際に読んでみて学びになったことを簡単にお伝えしますね。詳細が気になったら是非本書を読んでみてください!

Satoshi
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①税務職員の回答が「絶対」ではない
窓口や電話で税務署に問い合わせた際、返ってきた回答が実は間違っているというケースはゼロではありません。担当者の知識不足や解釈の相違によって、納税者が不利益を被るリスクがあります。「お上(国)が言うことだから」と鵜呑みにせず、自分でも根拠となる法律や通達を確認する姿勢が、大切なお金を守る第一歩になります。

②会社員でも「攻めの節税」は可能である
「税金は給料から天引きされるもの」と諦めてしまいがちですが、サラリーマンであっても課税所得を減らす手段は残されています。特定支出控除や各種所得控除など、制度を正しく理解し活用することで、実質的な手取り額を増やせる場合もあるのです。

③「国は教えてくれない」という現実を直視する
税金のルールは非常に複雑で、かつ自分に有利な制度ほど向こうから教えてくれることはありません。例えば、相続税の対象となる贈与の期間が「死亡前3年以内」から「7年以内」へと延長されたルールなど、知らない間に自分たちの首を絞める変更が行われていることもあります。自分に関わる税金こそ、人任せにせず自ら情報をアップデートし続ける「情報武装」が必要です。

本書の中で出てきた用語の中で、重要だと思ったものや僕が知らなくて調べたものです。皆さんが読むときに良かったら活用してくださいね。

Satoshi
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Q
①姻族(いんぞく)

婚姻によって生じた親族関係のことです。配偶者の血族(義理の両親や兄弟など)や、自分の血族の配偶者がこれに当たります。税法上、扶養控除や相続の範囲を考える上で、血のつながりがある「血族」か「姻族」かは重要な区別となります。

Q
②エンゲル係数

家計の総消費支出に占める「食料費」の割合を指します。一般的に生活水準が上がるほど数値が下がるとされていますが、近年は食の多様化や物価高の影響で、単純な豊かさの指標だけでは測れない側面も出てきています。

Q
③OECD(経済協力開発機構)

ヨーロッパ諸国を中心に、日・米・韓など38ヶ国(2026年現在)が加盟する国際機関です。「先進国クラブ」とも呼ばれ、経済政策や税制、教育など幅広い分野で国際的なルール作りや統計分析を行っています。日本の税率が他国と比べて高いのか低いのかを比較する際によく引用されます。

今回は、「本当は怖い税金の話」を実際に読んでみて、どんな人にオススメで、どんなことが分かるのかをお伝えしました。

もっと詳細を知りたいと思ってくれた方は、是非本を手に取って読んでみてください!

冒頭でもお伝えしたとおり、僕はこの本をオーディオブックで読みました。忙しいあなたにも、耳からのインプットがめちゃくちゃオススメです!通勤中や家事の合間に聞けば、スキマ時間を活用して本が読めちゃいます。

今なら無料で聴き放題を試せるチャンスなので、是非試して見てください!

Satoshi
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ここまで読んでいただきありがとうございました!

素敵な読書ライフを~

Satoshi
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ABOUT ME
Satoshi
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読書好き20代サラリーマン。忙しない日々の中でも、オーディオブックを活用して、日々読書を楽しんでいます。オーディオブックで読んだ本を紹介しています。
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