【SF超入門】3分クイック紹介

こんにちは!オーディオブックとスキマ時間を活用して毎日読書をしている、読書好きのしがないサラリーマンです。
今回は、「SF超入門」という本を僕が実際に読んでみたので、どんな人にオススメで何が学べるのか紹介します!
この本が気になっている方や自分が読んだ方がいいのか分からない方は、是非この記事を参考にして本を読んでみるか決めてみてくださいね。
最後に読み終わってのオススメ度と”素直な”一言コメント書いてるので、参考にしてください!
筆者

本の概要

基本情報
作品名:SF超入門
著者名:冬木 糸一
出版社:ダイヤモンド社
出版年:2023/03/01
あらすじ
- メタバース AI 不死・医療 ジェンダー 地震 感染症 気候変動 …
-
この1冊で、未来の全てがわかる!イーロン・マスクのバイアスにとらわれない思考を支える『銀河ヒッチハイクガイド』、最新の話題作『三体』など、古典から現代までベスト53冊を厳選した初のビジネスパーソン向け入門書。
引用:ダイヤモンド社
どんな人にオススメ?

個人的には、新しいテクノロジーがもたらす未来の社会変化に対して、心の準備をしておきたい方は一度読んでおくことをオススメします!テクノロジーの光と影を多くの物語を通じて学ぶことで、未知の恐怖が「予測可能なリスク」へと変わっていきます。
この本を読むとどんなことが分かる?

実際に読んでみて学びになったことを簡単にお伝えしますね。詳細が気になったら是非本書を読んでみてください!

①多くの著名人は、未来を予測するために、SFを活用している
現代のビジネス界を牽引するトップランナーや技術者たちの多くは、単なるエンタメとしてではなく、これから起こりうる未来を予測するための思考ツールとしてSFを熱心に読み込んでいます。
②SFを読むと、自分が意識していなかった未来のリスクを知ることができる
テクノロジーの進化や急激な社会構造の変化は、私たちの生活を豊かにする一方で、想像もしなかった新たな脅威を生み出します。SFを読みことは、そうした「まだ見ぬ未来のリスク」への感度を研ぎ澄ますことに繋がります。
③SFを読むと、さまざまな社会問題への解決案を考えるきっかけを得られる
SF小説は、一見すると荒唐無稽な物語に思えますが、その根底にあるのは「現代の社会問題がそのまま肥大化・進化した姿」です。格差社会、環境破壊など、私たちが直面している、あるいはこれから直面する課題が、極端な形でシミュレーションされています。
すぐに使える用語解説
本書の中で出てきた用語の中で、重要だと思ったものや僕が知らなくて調べたものです。皆さんが読むときに良かったら活用してくださいね。

- ①シンギュラリティ
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自律的なAI(人工知能)が自己改善を繰り返すことで、人間の知能を完全に超える転換点のことです。
- ②コロニー
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もともと「植民地」や「居留地」を意味する言葉ですが、文脈によって「生物の集団」や「宇宙都市」など全く異なる意味を持ちます。
- ③ディストピア
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理想郷を意味する「ユートピア」の対義語で、抑圧や絶望が支配する暗黒の世界や社会を指す言葉です。主にSFや文学作品において、極端な管理社会や環境破壊が進んだ未来の姿として描かれます。
まとめ

今回は、「SF超入門」を実際に読んでみて、どんな人にオススメで、どんなことが分かるのかをお伝えしました。最後にオススメ度と一言コメントです!
\\正直レビュー//
オススメ度
一言コメント
未来予測にSFって活用できるんだっていう良い気づきになった!
もっと詳細を知りたいと思ってくれた方は、是非本を手に取って読んでみてください!
冒頭でもお伝えしたとおり、僕はこの本をオーディオブックで読みました。忙しいあなたにも、耳からのインプットがめちゃくちゃオススメです!通勤中や家事の合間に聞けば、スキマ時間を活用して本が読めちゃいます。
今なら無料で聴き放題を試せるチャンスなので、是非試して見てください!
ここまで読んでいただきありがとうございました!
素敵な読書ライフを~
