【99%はバイアス】3分クイック紹介

こんにちは!オーディオブックとスキマ時間を活用して毎日読書をしている、読書好きのしがないサラリーマンです。
今回は、「99%はバイアス」という本を僕が実際に読んでみたので、どんな人にオススメで何が学べるのか紹介します!
この本が気になっている方や自分が読んだ方がいいのか分からない方は、是非この記事を参考にして本を読んでみるか決めてみてくださいね。
最後に読み終わってのオススメ度と”素直な”一言コメント書いてるので、参考にしてください!
筆者

本の概要

基本情報
作品名:99%はバイアス
著者名:ひろゆき
出版社:ダイヤモンド社
出版年:2023/02/24
あらすじ
- 「権威づけ戦略」「1秒の反射神経」「承認欲求の解放」「有閑階級の生き方」「伏線回収の人生」 …
-
影響力を生み出す戦略とは、いったい何か?
本書は、切り抜き動画が月間3億回再生を超え、SNSの総フォロワー数300万人にまで上り詰めたネット界の人気キャラクター「ひろゆき」のすべてを明かす。
・「場違いな人」は正しいことを言える
・外に出たら、まわりから少し注目を浴びることを1つやってみる
・無意識に基準にしている「上司ガチャ」は誰か?
・「不便でどうにもならない趣味」を持つ
・ナメられたら「チャンスだ」と心の中でつぶやく
・違和感はストックしておけばいい
・モヤモヤしたら創作にぶつける
・自分のイメージと真逆なことを一度やってみる
・話の「5W1H」は、後から回収すればいい
口のうまい人がトクをしすぎてしまう世界で、
いかに、謙虚に影響力をつけていけばいいのか、
その秘密を、すべて語った。引用:Amazon
どんな人にオススメ?

個人的には、職場の人間関係やチームマネジメントに悩んでいる方は一度読んでおくことはオススメします!「あの人は信頼できるから」「この仕事は絶対にうまくいく」といった無意識の思い込みを疑うことで、トラブルを未然に防ぐことができるようになります。
この本を読むとどんなことが分かる?

実際に読んでみて学びになったことを簡単にお伝えしますね。詳細が気になったら是非本書を読んでみてください!

①人で信じるのは危ない
どんなに優秀な人であっても、その人の言葉や行動を100%正しいと思い込んでしまうのは非常に危険です。相手への好意や過去の実績といったフィルターがかかると、明らかなミスや矛盾があっても無意識にスルーしてしまい、結果として大きな判断ミスを招く原因になります。
②裸の王様になっていないかチェックする
自分の能力や現状を正しく把握できず、周囲からの指摘を拒んでしまうと、自分を過大評価することにつながり、将来的には自分の首をしめることになります。これを防ぐためには、自分自身を定期的に客観的な事実に基づいて振り返る習慣が欠かせません。
③どんな物事にもいい面悪い面がある
私たちは、初めて見たものや聞いた情報に対して、第一印象だけで「良い」「悪い」のラベルを貼ります。しかし、一見すると良いモノにも必ずデメリットは存在し、逆に悪く見えるモノにも、メリットが隠されているものです。ファーストインプレッションのあえて逆の側面を考えてみることで、視野を広げ、バイアスに囚われない本質的な意思決定ができるようになります。
すぐに使える用語解説
本書の中で出てきた用語の中で、重要だと思ったものや僕が知らなくて調べたものです。皆さんが読むときに良かったら活用してくださいね。

- ①有閑階級
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十分な財産や資産を持ち、自ら生産的な労働に従事することなく、自由な時間を娯楽や社交などに費やす上流階層の人々を指す言葉です。この概念は、アメリカの経済学者・社会学者であるソースティン・ヴェブレンが、著書『有閑階級の理論』のなかで提唱したことで知られています。
まとめ

今回は、「SF超入門」を実際に読んでみて、どんな人にオススメで、どんなことが分かるのかをお伝えしました。最後にオススメ度と一言コメントです!
\\正直レビュー//
オススメ度
一言コメント
情報にあふれる世の中だからこそ読みたい1冊!
もっと詳細を知りたいと思ってくれた方は、是非本を手に取って読んでみてください!
冒頭でもお伝えしたとおり、僕はこの本をオーディオブックで読みました。忙しいあなたにも、耳からのインプットがめちゃくちゃオススメです!通勤中や家事の合間に聞けば、スキマ時間を活用して本が読めちゃいます。
今なら無料で聴き放題を試せるチャンスなので、是非試して見てください!
ここまで読んでいただきありがとうございました!
素敵な読書ライフを~
