【解説】3分で分かる!『夢をかなえるゾウ』

こんにちは!オーディオブックとスキマ時間を活用して毎日読書をしている、読書好きのしがないサラリーマンです。

今回は、「夢をかなえるゾウ」を僕が実際に読んでみたので、どんな人にオススメで何が分かるのかを教えちゃいます!
この本が気になっている方や自分が読んだ方がいいのか分からない方は、是非この記事を参考にして本を読んでみるか決めてみてくださいね。
本の概要

基本情報
作品名:夢をかなえるゾウ
著者名:水野敬也
出版社:飛鳥新社
出版年:2007/08/01
あらすじ
- ■「成功法則書を読んでも人が成功しないのはなぜか?」…
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世の中にはこんなに多くの成功法則書、ビジネス書があふれているのに、成功者が増えたという話は聞いたことがありません。なぜだろう? ずっと感じていた疑問でした。そしてこの疑問に対する1つの解答を用意したのが本書です。
主人公は「人生を変えよう」として何かを始めるけど全部三日坊主に終わってしまうサラリーマン。しかし、ある日突然、彼の目の前にゾウの姿をした奇妙な生き物が現れます。「ガネーシャ」という名を持つ、インドからやってきたこの神様は、主人公の家にニートとして住みつき、ゲームをしては寝るだけ。たぶん、史上最悪のメンター(師匠)でしょう。
しかし、ガネーシャはこう言います。今から自分が出す簡単な課題さえこなしていけば、お前は確実に成功する――。成功を願う普通のサラリーマンとぐうたら神様ガネーシャ。この二人が「成功するためにはどうしたらいいか?」「そもそも成功とは?」自己啓発書のメインテーマを、従来とは少し違った形(具体的に言うと、慢才です)で深めていきます。
引用:Amazon
どんな人にオススメ?

個人的には、「意識高い系の話は苦手」という人にこそ読んでほしい一冊です。
主人公とゾウが繰り出すやり取りを楽しみながら、「これなら自分にもできそう!」と思える小さな一歩が見つかります。1つ1つの課題は思いのほか低いので、成功体験を積むのにも良いと思います。
この本を読むとどんなことが分かる?

実際に読んでみて学びになったことを簡単にお伝えしますね。詳細が気になったら是非本書を読んでみてください!

①「手放すこと」によるリソースの最適化も大切
変化を求めるとき、多くの個人は新規スキルの習得やタスクの追加に注力しがちですが、人間の時間は有限です。新しい行動を定着させるためには、まず既存の習慣の中から不要な習慣を特定して、それを「捨てる」プロセスが不可欠です。空白を作ることで初めて、変化を受け入れるためのキャパシティが確保されます。
②意志力に頼らない環境設計の構築が必要
人間の意志力は、個人の気合で継続性を担保することには限界があります。目標達成には、意識改革を試みるよりも、物理的・強制的に行動せざるを得ない「仕組み」を構築する方が合理的です。
③遠くてどうでもいい人ほど丁寧に扱い、近くて大切な人ほど残材に扱ってしまいがち
社会的評価を気にするあまり、利害関係の薄い外部の人間に過度なリソースを割き、一番大切にすべき身近な存在を疎かにしていませんか?(僕は心当たりあります…)。親孝行を筆頭に、身近で大切な人を喜ばせる行動を1つしてみようと思いました。
すぐに使える用語解説
今回は特に難しい用語などはありませんでした。スルスルと読めると思います!

まとめ

今回は、「夢をかなえるゾウ」を実際に読んでみて、どんな人にオススメで、どんなことが分かるのかをお伝えしました。
もっと詳細を知りたいと思ってくれた方は、是非本を手に取って読んでみてください!
冒頭でもお伝えしたとおり、僕はこの本をオーディオブックで読みました。忙しいあなたにも、耳からのインプットがめちゃくちゃオススメです!通勤中や家事の合間に聞けば、スキマ時間を活用して本が読めちゃいます。
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ここまで読んでいただきありがとうございました!
素敵な読書ライフを~

