つぶやき
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書店の減少 2026/6/14

sasshifgfz6344@gmail.com

きっかけ

日本の本屋が減少しています。本好きとして悲しい限りですが、紙の本が読まれなくなっている以上、仕方の無いことなのかなと感じています…

実体について調べてみました。

つぶやき

ざっくり現状はこんな感じ

簡単にまとめた図

解説

ここからもう少し詳しく解説するので、気になる人は読んでください!

1. 現状:全国で1万店を割り込む

日本の書店数は長らく減少傾向にあり、最新の調査(2025年度末時点)では全国で9,993店となり、ついに1万店の大台を割り込みました。これはピーク時の4割余りの水準にまで落ち込んでいます。2003年度には約2万店(20,880店)あったことを考えると、この20年ほどで半分以下になった計算になります。

2. 減少の主な理由

書店が減り続けている背景には、人々の読書習慣や購入方法の変化が大きく影響しています。

  • ネット書店の伸長と電子書籍の普及: インターネット通販で本を買うことが一般的になり、電子出版も本格的に浸透しています。
  • スマートフォンの普及: スマホの普及によって、紙の出版物を取り扱う書店の需要そのものが加速的に減少しました。
  • 紙の出版市場の不振: 紙媒体による出版市場全体が振るわない状況が続いています。

3. 書店の「大型化」と「淘汰」

店舗数が減る一方で、生き残っている書店の形態には特徴があります。

  • 店舗の大型化: 小規模な「街の本屋さん」が次々と閉店する一方で、生き残る店舗や新設される店舗は大型化する傾向にあります。その結果、1店舗あたりの平均面積(坪数)は増加傾向にありました。
  • 総面積の減少: しかし、2011年度以降は店舗数だけでなく、書店全体の総売り場面積(総坪数)も減少に転じています。これは大型化による集約が一段落したか、あるいは大型店ですら維持が難しくなっている状況を示唆しています。

4. 今後の展望

書店の減少にはまだ歯止めがかからない状況が続いています。一方で、地域の文化拠点としての書店の価値を見直し、官民で連携して書店を活性化させようとする動きも広がっています。

長文お疲れ様でした~

これからも減少トレンドは続いてしまいそうですが、カフェとのかけ算などでなんとか本屋が残ってくれると個人的には嬉しいですね

まとめ

今日は、軽減税率について簡単にお伝えしました!

いつか”立ち読み”が死後になる日が来るかもしれないですね…

ちなみに、オススメの本を紹介しているブログもやっているので、もし良ければ覗いてみてください!

ブログを見てみる

そんなことをつぶやいてみました~

皆さん今日も1日お疲れ様でした!

Satoshi
Satoshi
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