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地租改正 2026/6/20

sasshifgfz6344@gmail.com

きっかけ

読んでいた本の中で、「地租改正が今の貨幣制度の転換点」というフレーズ出てきました。

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地租改正がどんな制度かすっかり忘れてしまったので、調べてみました。

つぶやき

地租改正について簡単にまとめるとこんな感じ

簡単にまとめた図

解説

ここからもう少し詳しく解説するので、気になる人は読んでください!

地租改正(ちそかいせい)は、1873年(明治6年)から明治政府が実施した、土地と税制に関する根本的な改革のことです。学制、徴兵令と並んで「明治維新の三大改革」の一つとされています。

地租改正の主な内容は、大きく分けて以下の3点です。

  • 課税基準の変更:それまでの「収穫高」ではなく、土地の値段(地価)を基準に税金を決めるようになりました。
  • 納税方法の変更:お米(物納)ではなく、現金(金納)で納めるようになりました。
  • 納税者の確定:土地の所有者に、その所有権を証明する地券を発行し、その土地の所有者が納税義務を負うことになりました。

改革の目的と背景

最大の目的は、国の収入を安定させることでした。江戸時代のようなお米による物納は、天候による豊作・不作や米価の変動に大きく左右され、政府の予算が立てにくいという課題がありました。そこで、豊凶にかかわらず一定の地価を基準に現金で納めさせることで、政府は安定した税収を確保できるようになったのです。

反対一揆と税率の引き下げ

当初、税率は地価の3%地租改正反対一揆が起こりました。 こうした反発や、当時の士族の反乱(西南戦争など)が結びつくことを恐れた政府は、1877年(明治10年)に税率を2.5%へ引き下げました。

改革の影響

この改革によって、1881年(明治14年)ごろには近代的な税制が整い、明治政府の財政基盤が固まりました。また、土地が個人の私有財産として法的に認められたことで、農村における市場経済化が進むきっかけともなりました。一方で、高い小作料を地主に払わなければならない小作農の貧窮化が進むなど、農民層の格差が広がる要因にもなりました。

長文お疲れ様でした~

まぁ今考えるお米いっぱい納められてもって感じですよね笑(当時はそんなこと無いんでしょうけど)

まとめ

今日は、地租改正について簡単にお伝えしました!

しかし今の日本は税金が多すぎて、昔の人が見たら倒れちゃいそうですよね…

負担下げて欲しいも層ですけど、もっとわかりやすくして欲しい!!

そんなことをつぶやいてみました~

皆さん今日も1日お疲れ様でした!

Satoshi
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