つぶやき
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モバイルバッテリー発火 2026/6/15

sasshifgfz6344@gmail.com

きっかけ

今朝、東急東横線でモバイルバッテリーが発火した影響で電車が止まり、慶應学生が中間テストを受けられなかったというツイートを見ました。

よくモバイルバッテリーが発火するニュースを聞くので、その理由を調べました!

つぶやき

モバイルバッテリーが発火する原因について簡単にまとめるとこんな感じ

簡単にまとめた図

解説

ここからもう少し詳しく解説するので、気になる人は読んでください!

モバイルバッテリーが発火する具体的な原因を、大きく4つのポイントに分けて解説します。

1. 強い衝撃や圧力(外部からのダメージ)

モバイルバッテリーを落としたり、ぶつけたり、あるいはズボンのポケットに入れたまま座って強い圧力をかけたりすると、内部構造が損傷します。

  • 内部ショート: 衝撃によって正極と負極を隔てる「セパレーター」が破損し、内部でショート(短絡)が起きることで急激な発熱が生じます。
  • 熱暴走: この発熱が制御不能になると「熱暴走」と呼ばれる状態に陥り、一気に温度が上昇して発火や爆発に至ります。

2. 高温環境での放置や使用

リチウムイオン電池は熱に弱く、周囲の温度が高いと異常発熱のリスクが高まります。

  • 放置: 真夏の車内や直射日光の当たる場所に放置すると、内部温度が許容範囲を超えて危険な状態になります。
  • ながら充電: スマートフォンでゲームや動画視聴など負荷の高いアプリを使いながら充電すると、スマホとバッテリーの両方が発熱し、劣化や故障の原因となります。

3. バッテリーの劣化と膨張

長期間の使用によりバッテリーが劣化すると、内部でガスが発生して膨らんでくる(膨張)ことがあります。

  • ガスの発生: 電解質が酸化してガスが溜まると、内部の圧力が上昇します。
  • 無理な使用: 膨らんだ状態で使い続けたり、そこにさらに衝撃が加わったりすると、内部ショートを引き起こしやすく非常に危険です。

4. 製品の品質や不適切な充電

安価な製品や非正規品には、安全上の欠陥がある場合があります。

  • 安全装置の欠如: 粗悪な製品は、異常な発熱を検知して電流を止める「保護回路」が不十分だったり、備わっていなかったりすることがあります。
  • 非適合なケーブルの使用: 定格電流を超える急速充電器や、規格の合わないケーブルを使用すると、想定以上の負荷がかかり異常発熱を招きます。
  • PSEマーク: 日本国内の基準を満たしていない「PSEマーク」のない製品は、発火リスクが高いため注意が必要です。

まとめ:安全に使うためのサイン

以下のような予兆がある場合は、すぐに使用を中止してください。

  • 本体が膨らんでいる
  • 充電中や使用中に異常に熱くなる
  • 変な臭い(異臭)や異音がする。
  • 充電スピードが極端に遅くなった。

これらのリスクを避けるためには、PSEマーク付きの製品を選び、衝撃や高温を避けて正しく使用することが大切です。

長文お疲れ様でした~

これから夏になって、高温にさらされるリスクが高くなるので、要注意ですね~

まとめ

今日は、モバイルバッテリーが発火する原因について簡単にお伝えしました!

大事故につながってしまうので、みんなで対策していきたいですね!

そんなことをつぶやいてみました~

皆さん今日も1日お疲れ様でした!

Satoshi
Satoshi
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