つぶやき
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DMI 2026/6/29

sasshifgfz6344@gmail.com

きっかけ

株式投資用語第7弾の今日は、「DMI」とは何かについて解説します!

つぶやき

DMIについて簡単にまとめるとこんな感じ

簡単にまとめた図

解説

ここからもう少し詳しく解説するので、気になる人は読んでください!

DMI(Directional Movement Index、方向性指数)は、RSI(相対力指数)などの開発者として知られるJ.W.ワイルダー氏によって考案されたテクニカル指標です。RSIやストキャスティクスといった「逆張り系(オシレーター系)」の指標が、強いトレンド相場では機能しにくいという欠点を補うために開発されました。

DMIの主な特徴と使い方は以下の通りです。

1. DMIを構成する3本のライン

DMIは主に以下の3つの数値を用いて相場を分析します。

  • +DI(上昇方向性指数)上昇トレンドの勢いの強さを示します。
  • -DI(下降方向性指数)下降トレンドの勢いの強さを示します。
  • ADX(平均方向性指数):トレンドの方向に関わらず、トレンドそのものの強弱を示します。

2. 基本的な見方と売買サイン

終値の比較ではなく、当日と前日の高値・安値を比較して相場の強弱を判断するのが特徴です。

  • トレンドの判断
    • 上昇トレンド:+DIが-DIより上にある状態。
    • 下降トレンド:-DIが+DIより上にある状態。
  • 売買シグナル
    • 買いシグナル:+DIが-DIを下から上に突き抜けた(ゴールデンクロス)時。
    • 売りシグナル:+DIが-DIを上から下に突き抜けた(デッドクロス)時。

3. ADXによる信頼度の確認

ADXを併用することで、売買サインの信頼度やトレンドの継続性を測ることができます。

  • ADXが上昇している時:現在のトレンド(上昇・下降問わず)が強く継続していることを意味します。この時に発生する+DIと-DIの交差は信頼度が高まります。
  • ADXが下落している時:トレンドが弱まっている、または「保ち合い(膠着状態)」であることを示しており、+DIと-DIがクロスしても「ダマシ」に合う可能性が高くなります。

4. 設定値(パラメータ)

考案者のワイルダー氏は、日足分析において「14日」の設定を最適として推奨しています。

  • 短期(10日など):ADXの動きが敏感になり、変化を捉えやすくなります。
  • 中長期(20日、30日など):よりゆったりとしたトレンドを確認するのに適しています。

DMIは単体でも機能しますが、エントリーの機会がそれほど多くないという側面もあるため、他のテクニカル指標と組み合わせて活用することが推奨されています。

長文お疲れ様でした~

DMIは株価のトレンドをみるための指標なんですね~

まとめ

今日は、DMIについて簡単にお伝えしました!

明日も引き続き用語解説するので、株式投資に興味ある方は是非チェックしてください!!

そんなことをつぶやいてみました~

皆さん今日も1日お疲れ様でした!

Satoshi
Satoshi
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