【ズボラ健康法】たった60秒で体が変わる!『わずか1分でできるすごい血流改善法』書評レビュー
はじめに
こんにちは!オーディオブックとスキマ時間を活用して毎日読書をしている、読書好きのしがないサラリーマンです。
今回は、「わずか1分でできるすごい血流改善法」という本を僕が実際に読んでみたので、どんな人にオススメで何が学べるのかを教えちゃいます!
この本が気になっている方や自分が読んだ方がいいのか分からない方は、是非この記事を参考にして本を読んでみるか決めてみてくださいね。
筆者

本の概要
作品名:わずか1分でできるすごい血流改善法
著者名:富永 喜代
出版社:アスコム
出版年:2023/07/27
- ■「病院に行くまでもないけれど…」そんな“なんとなく不調”を抱えて、
ひとりでがんばっていませんか? … -
この本は、そんなあなたに「具体的な解決策」を授ける1冊です。
心筋梗塞や脳梗塞、糖尿病…
こわい病気の引き金はいつも、「血流」が引いています。
これまで麻酔科医として、2万人以上の手術に立ち会ってきた中で、
そのことをとても実感してきました。
痛みや衝撃など、手外からの攻撃から体を守る上で、
血流はとても大きな役目を果たしているのです。
体にとっての「毒」ができたらそれを洗い流し、
全身の細胞にたっぷりと栄養を行き渡らせる。
そうすれば、心も体もどんどん健康になっていきます。
たっぷりの血流をめぐらせられれば、
あなたに病気は寄りつきません。
この本には、そんな血流の大切さをわかりやすく解説するだけでなく、
「具体的な解決策」をたくさん盛り込みました。
実際に1分で血液量が増え、血のめぐる速度も1.5倍になることが実証された「1分間血流アップ体操」や、
普段の入浴のコツ、血流によい姿勢、食事、心の整え方など、
すべて自力で、手軽にできるものばかりです。
いつも他の人を優先してがんばりすぎてしまうあなた。
そんなあなたにこそ、
この本を読んでほしいと思っています。
あなたの健康寿命を守るのは、他でもない、あなたです。
さあ、はじめましょう。引用:Amazon
どんな人にオススメ?
- デスクワーク中心で、足の冷えやむくみに悩んでいる人
- 忙しくてジムやウォーキングの時間が確保できないビジネスパーソン
- 慢性的な疲れが取れず、「正しい休み方」を知りたい人
個人的には、日頃からデスクワークをしている方は一度読んでおくことをオススメします!仕事の合間のわずか1分、座ったままの動きを変えるだけで、午後の集中力や体の不調が少し楽になるはずです。
この本を読んで学んだこと
お風呂に入ることが血流改善になるとは限らない
「疲れたら熱いお風呂に肩まで」が正解とは限りません。温度が高すぎたり、長時間肩までどっぷり浸かったりすると、交感神経が優位になりすぎて、逆に血管が収縮し血流が悪化する場合があります。正しい知識を持って入浴法を見直すことで、お風呂を本当の意味での「血流メンテナンスの時間」に変えることができます。
1分程度の運動でも血流は改善できる
まとまった運動時間が取れなくても諦める必要はありません。本書で紹介されている「1分間体操」は、短時間で効率よくポンプ機能を刺激する設計になっています。実際に試すとすぐに指先までポカポカしてくるのが分かるはず。この「即効性」こそが、忙しい現代人が血流改善を習慣化できる最大のポイントです。
小さな自分だけの楽しみが、ストレスを減らし血流を促す
血流は自律神経と密接に関わっています。他人の評価や世間体を気にして生きることは、無意識に血管を収縮させるストレス要因です。誰にも邪魔されない「自分だけの小さな趣味や楽しみ」を持つことは、心を解き放ち、物理的に血管を広げて血流をスムーズにする最高の健康法となります。
すぐに使える用語解説
- ①ナチュラルキラー細胞(NK細胞)
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全身をパトロールし、がん細胞やウイルスに感染した細胞を見つけ次第攻撃する、体内の「凄腕ガードマン」のような免疫細胞です。血流が良くなるとこの細胞が活性化し、病気に強い体を作ります。
- ②エコノミークラス症候群
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長時間じっと同じ姿勢でいることで足の血流が滞り、血の塊(血栓)ができてしまう状態です。その血栓が肺に飛ぶと命に関わることもあります。
まとめ
今回は、「わずか1分でできるすごい血流改善法」を実際に読んでみて、どんな人にオススメで、どんなことが分かるのかをお伝えしました。
もっと詳細を知りたいと思ってくれた方は、是非本を手に取って読んでみてください!
冒頭でもお伝えしたとおり、僕はこの本をオーディオブックで読みました。忙しいあなたにも、耳からのインプットがめちゃくちゃオススメです!通勤中や家事の合間に聞けば、スキマ時間を活用して本が読めちゃいます。
今なら無料で聴き放題を試せるチャンスなので、是非試して見てください!
ここまで読んでいただきありがとうございました!
素敵な読書ライフを~
