健康
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階段がスッと楽になる。大人のための『1分・10回』トレーニング

sasshifgfz6344@gmail.com

なぁなぁ、昔の俺よ。駅の階段でちょっと息が切れたり、足が重いなって感じることない?

Satoshi
Satoshi
昔のSatoshi
昔のSatoshi

あるある。若いはずなのに階段しんどいんだよね…

やっぱり、君はまず痩せるとこからだね笑

そんな君でも、実は痩せなくてもコツを知るだけで、一気に階段が楽になる方法があるんだよ。今日はプロも実践するトレーニング方法をシェアするね。

Satoshi
Satoshi
昔のSatoshi
昔のSatoshi

それめっちゃ助かる!しかし未来の俺厳しいな…

階段を上るのが楽になるランジのやり方!

今回は、1日10回やれば階段の上り下りが楽になる、「ランジ」のやり方を紹介します。片足で地面を押し込む「ランジ」は、まさに階段を登る動作そのもの。これを意識するだけで、翌朝の通勤が驚くほどスムーズになります。

そもそもランジとは

スクワットは知っているけど、ランジは聞き馴染みがない…という方も多いかもしれません。一言でいうと、ランジとは『足を前後に開いて行う、より実践的な下半身運動』のことです。

↓こんな感じ

こんなメリットがあります💡
  • ヒップアップ効果が高い(お尻の大きな筋肉を刺激)
  • 体幹が鍛えられる(左右のフラつきを抑えるため)
  • 階段が楽になる(片足で地面を蹴る力がつく)

階段がスッと楽になる「ランジ」の極意

ここまで基本的なランジについて紹介しました。でも、ただ足を前後に開くだけではもったいない!プロのトレーナーが教えるポイントが3つあります。

意識すべき3つのポイント

  • 「片足スクワット」だと考える
    後ろの足はあくまでバランスを保つための「支え」。体重のほとんどを前の足に乗せ、「前の片足だけで地面を押し込む」という意識を持つことが、出力を上げる鍵です。
  • 骨盤を「前足側」に少し向ける(内旋)
    これが一番の裏技!出した足の方へ、骨盤をほんの少しだけ回してみてください。人間の体は、この形が一番パワーが出るようにできています。走る時の着地も、実はこの動きをしています。
  • 「くるぶし」の上に全てを揃える
    沈み込んだとき、「上半身の角度」と「前足のスネの角度」が平行になるように意識します。そして、体重をくるぶしの真上に集める。これで軸がピシッと整います。

実際の動作は、この動画を真似してみてくださいね。

まとめ

  • ランジをすると、片足で蹴る力がつくから階段が楽になる!
  • ランジのコツは、「片足スクワットだと考える」「骨盤を内旋する」「くるぶし重心」の3つ!

まずは、1日左右5回ずつからやってみると続けやすいかも!実際にやってみるとなかなかキツいよ笑

Satoshi
Satoshi
昔のSatoshi
昔のSatoshi

任せて!それだったらお菓子食べながらだって余裕ですわ

おい!それじゃ結局消費カロリー0じゃねぇか…

やれやれ、いつになったら痩せるんだこいつは

Satoshi
Satoshi
ABOUT ME
Satoshi
Satoshi
読書好き20代サラリーマン。忙しない日々の中でも、オーディオブックを活用して、日々読書を楽しんでいます。オーディオブックで読んだ本を紹介しています。
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