【すばらしい医学】3分クイック紹介

こんにちは!オーディオブックとスキマ時間を活用して毎日読書をしている、読書好きのしがないサラリーマンです。
今回は、「すばらしい医学」という本を僕が実際に読んでみたので、どんな人にオススメで何が学べるのか紹介します!
この本が気になっている方や自分が読んだ方がいいのか分からない方は、是非この記事を参考にして本を読んでみるか決めてみてくださいね。
最後に読み終わってのオススメ度と”素直な”一言コメント書いてるので、参考にしてください!
筆者

本の概要

基本情報
作品名:すばらしい医学
著者名:山本健人
出版社:ダイヤモンド社
出版年:2023/09/13
あらすじ
- 私たちは、自分の体のことをほとんど知らない。 …
-
人はなぜ病気になるのか?、ヒポクラテスとがん、奇跡の薬は化学兵器から生まれた、医療ドラマでは描かれない手術のリアル、医学は弱くて儚い人体を支える・・・
外科医けいゆうとして、ブログ累計1000万PV超、twitterフォロワー10万人超のフォロワーを持つ著者が、医学5000年の歴史、人が病気になるしくみ、人体の驚異のメカニズム、薬やワクチンの発見をめぐるエピソード、人類を脅かす病との戦い、古代から凄まじい進歩を遂げた手術の歴史などを紹介する。引用:Amazon
どんな人にオススメ?

個人的には、医学の歴史を知ってみたい方は一度読んでおくことをオススメします!現役の外科医が明かすリアルな人体の構造や医学の歴史は、読み終えた頃には周囲の人に思わず語りたくなります。
この本を読むとどんなことが分かる?

実際に読んでみて学びになったことを簡単にお伝えしますね。詳細が気になったら是非本書を読んでみてください!

①視力も育つもので、6歳ぐらいで完成する
生まれたばかりの赤ちゃんの視力は0.01程度しかなく、最初はモノがぼんやりとしか見えていません。成長に伴って目から入った画像を脳で正しく認識する能力が徐々に育っていき、おおよそ6歳前後でようやく大人の視力へと完成します。
②鼻血は鼻の奥ではなく、入り口から出ていることがほとんど
鼻血が出るとつい鼻の付け根の硬い部分を押さえがちですが、実は出血点のほとんどは小鼻の内側にある入り口付近にあります。そのため、正しい対処法としては、下を向いた状態で入り口をダイレクトに圧迫することが重要です。
③開腹手術ついでに内臓脂肪を取ることはできない
お腹を開ける手術をするなら、ついでに気になる内臓脂肪も一緒に切り取ってほしいと考えてしまいますが、それは医学的に難しいみたいです。
すぐに使える用語解説
本書の中で出てきた用語の中で、重要だと思ったものや僕が知らなくて調べたものです。皆さんが読むときに良かったら活用してくださいね。

- ①瀉血(しゃけつ)
-
体の中から血液を外部に排出させることで、病気を治療しようとする古い医療行為のことです。
まとめ

今回は、「すばらしい医学」を実際に読んでみて、どんな人にオススメで、どんなことが分かるのかをお伝えしました。最後にオススメ度と一言コメントです!
\\正直レビュー//
オススメ度
一言コメント
すばらしい人体とセットで読むのがオススメ!
すばらしい人体についても紹介してます!
もっと詳細を知りたいと思ってくれた方は、是非本を手に取って読んでみてください!
冒頭でもお伝えしたとおり、僕はこの本をオーディオブックで読みました。忙しいあなたにも、耳からのインプットがめちゃくちゃオススメです!通勤中や家事の合間に聞けば、スキマ時間を活用して本が読めちゃいます。
今なら無料で聴き放題を試せるチャンスなので、是非試して見てください!
ここまで読んでいただきありがとうございました!
素敵な読書ライフを~
