台風 2026/6/3
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Gohobi 手帖
今日のつぶやき
きっかけ
今日は将棋の名人戦の対局があって、その解説をYouTubeで見てたんですね。
その解説の中で、「相手に毒まんじゅうを食わせておいて、自分はおやつで味噌まんじゅうを食べる」っていうくだりがあって、そのときに、めっちゃうまいなっていうのと同時に、毒まんじゅうの語源って何なんだろ?って思ったんですよね。
つぶやき
ってことで、毒まんじゅうの語源について調べてみました。
そもそも毒まんじゅうの意味は、簡単に言うと、「一見美味そうだが、飛びついてしまうと痛い目に遭うこと」。
じゃあ語源は何か?
1611年に、二条城で徳川家康と豊臣秀頼が会見中したい際に、家康が秀頼を殺害するために出した毒入りのまんじゅうを、加藤清正が自ら食べて秀頼を守ったという話が由来らしい。
そして、幕末から明治にかけてこの話を題材に織り込んだ浄瑠璃や歌舞伎が上演され、「毒饅頭」の史話として人々に広まっていったとされています。
いや~、思ったよりも古いエピソードが由来で驚きました。ちなみに、2003年に「流行語大賞」年間大賞を受賞してるらしいです笑
まとめ
”毒まんじゅう”という言葉の語源について調べてみました。
使う場面があるか分かりませんが、明日から豆知識として使ってみてください笑
元ネタの将棋解説のやりとりもなかなか面白いので、もしよければYouTube見てみてください(該当のシーンは34分~辺りです)
そんなことをつぶやいてみました~
皆さん今日も1日お疲れ様でした!
