数学的にベストな結婚までの付き合った人数 2026/6/1
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Gohobi 手帖
きっかけ
普段僕は自炊するようにしていて、今日はバズレシピでおなじみリュウジさんの”無限チキン”を作りました。
レシピないで液体塩麹に鶏胸肉を漬ける工程があるんですが、なんで塩麹につけると肉が柔らかくなるのか気になったので、調べてみました!
つぶやき
塩麹が肉を柔らかくする最大の理由は、麹に含まれる「プロテアーゼ」という酵素の働きによるらしいです。
その仕組みと、より効果的に使うためのポイントをわかりやすく解説します。
1. 酵素が「ハサミ」のようにタンパク質を分解する
肉の主成分であるタンパク質は、長い鎖のような分子が連なってできています。塩麹を肉に塗ると、含まれているプロテアーゼがこのタンパク質の鎖を「ハサミ」のようにチョキチョキと細かく切り離していきます。 このように筋繊維の結合が弱まることで、加熱しても肉が硬くなりにくく、噛み切りやすい柔らかさになります。
2. 柔らかくなるだけじゃない!「旨味」もアップ
プロテアーゼによってタンパク質が分解されると、旨味成分である「アミノ酸」へと変化します。つまり、塩麹に漬けることで肉が柔らかくなると同時に、肉自体の旨味もグンと引き出されます。
3. 上手に柔らかくするための注意点
酵素の力を最大限に活かすには、いくつか知っておくべきコツがあります。
鶏胸肉はパサつきやすいので、積極的に活用していきたいですね!
まとめ
今回は、塩麹でなぜ肉は柔らかくなるのかについて調べてみました。
料理も美味しかったので、是非作ってください! ご飯止まらなくなります笑
そんなことをつぶやいてみました~
皆さん今日も1日お疲れ様でした!
