数学的にベストな結婚までの付き合った人数 2026/6/1
きっかけ
ある結婚相談所の調査で、以下の調査結果が出たみたいです。

引用:結婚相談所Presia
これを見て最初に思ったこと…「10人って設定がずるいだろ笑」
2桁はさすがに印象に差が出るし、逆にそれでもそんなに差が出てないことの方が、僕的には驚きです。
でも、じゃあベストな人数ってどれぐらいなんだろって思ったときに、面白い実験を見つけたので紹介します!
つぶやき
今回紹介するのが、数学者マーチン・ガードナーが発見した、「36.8%の法則」と呼ばれるものである。
簡単にまとめた図

解説
ここからもう少し詳しく解説するので、気になる人は読んでください!
今回紹介するのは、結婚相手選択ゲームというもので、内容と結果は以下の通りです。
実験内容:
仮に、結婚相手を探すにあたって10人の相手とお見合いする機会があったとする。しかし、以下の条件とルールがある。
・10人を横並びにしてあなたがその中から好きな一人を選択することはできない。実際の恋愛においても、10人同時に付き合うことはできないのと同じだ。
・1人ずつ順番にお見合いして、あなたはその都度、そのお見合い相手と結婚を決断するか、次の相手に移行するかを選ばないといけない。
・お見合いを続けていく中で「この人に決めた」という決断をしたら、残りの候補者とは会うことはできなくなる。
・最後まで誰も選択しなかった場合は、10人目の相手と自動的に結婚することになる。10人全員を見てから、「やっぱり5番目の人が良かった」というわがままは許されない。
さて、そういうルールで結婚相手を決めなければいけないとしたら、何人目の相手を選択するのがベストな選択だと思うだろうか?
結果:
ガードナーの計算によると、お見合い相手が10人の場合、全体の3.68人を超えないうちは、お見合いを続け(相手が10人のこの場合は3人まで決断しない)、そのあと、「それまで会った3人の中で一番良かった人」を基準として、4人目以降で、その3人までの基準を上回ると思った相手こそあなたが選ぶべきベストな相手である確率がもっとも高いそうです。
つまり、3人目までで判断基準を作り、その後にあった人をその基準に照らし合わせて判断するとベストになりやすいってことですね!
この実験に基づくと、10人付き合ってたらよりより基準が出来て、最高の結婚が出来そうですが、逆に基準が高くなって相手が見つかんないかもしれませんね笑
まとめ
今回は、結婚までに付き合った方が良い人数を調べてみました!
じゃあおまえは何人付き合ったことあるのかですか?
それは、この記事の内容から推測してみてください笑
そんなことをつぶやいてみました~
皆さん今日も1日お疲れ様でした!
