つぶやき
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ワインエキスパート 2026/6/6

sasshifgfz6344@gmail.com

きっかけ

会社のイベントでワイン会に参加してきました。

ワインについて説明してくれた人が「ワインエキスパート」という資格を持っていたので、どんな資格なのか調べてみました。

つぶやき

J.S.A.ワインエキスパートは、一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.)が認定する、ワイン愛好家向けの民間資格です。ワインに関する深い知識とテイスティング能力を証明するもので、1996年に日本のワイン普及を目的として設立されました。

資格の概要について、簡単にまとめるとこんな感じ


1. 受験資格と「ソムリエ」との違い

  • 受験資格: 基準日において満20歳以上であれば、職業や経験を問わず誰でも受験可能です。
  • ソムリエ資格との比較: 「ソムリエ」は飲食サービス等の実務経験(通常3年以上)が必要なプロ向けの資格ですが、知識レベルの難易度はワインエキスパートもほぼ同等です。大きな違いは、ワインエキスパートにはソムリエ試験にあるような「サービス実技(デキャンタージュなど)」の三次試験がない点です。

2. 試験の内容

試験は一次(筆記)と二次(テイスティング)の二段階で行われます。

  • 一次試験(7月〜8月): CBT方式(コンピュータを使用した選択形式)で行われます。約900ページに及ぶ「J.S.A.ソムリエ教本」から、世界中のワイン産地の知識、酒類全般、公衆衛生など幅広い範囲から出題されます。
  • 二次試験(9月〜10月): ブラインドテイスティングです。スティル・ワイン4種と、それ以外のアルコール飲料1種の計5種類を試飲し、その特徴(外観、香り、味わい)や銘柄、ブドウ品種などを回答します。

3. 難易度と合格率

  • 合格率: 近年、試験制度の変更により難化傾向にあり、最終的な合格率は過去5年平均で約40%前後です。
  • 難易度の特徴: 一次試験の合格率が37%〜55%程度と低く、ここが最大の難関とされています。二次試験は一次通過者のみが受けるため合格率は比較的高め(50%〜90%程度)ですが、2025年度は品種を当てる重要性が高まり、例年より合格率が下がる結果となりました。

サービス能力は求められないソムリエみたいな感じですね!

まとめ

今回は、ワインエキスパートがどんな資格なのか調べてみました

シンプルに名前がかっこよくて、僕も名乗ってみたい

そんなことをつぶやいてみました~

皆さん今日も1日お疲れ様でした!

Satoshi
Satoshi
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