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【お金の向こうに人がいる】「経済効果○○億円」に、実は意味がない?

sasshifgfz6344@gmail.com
お金のむこうに人がいるの表紙
あなたも思ってませんか?

「経済効果100億円!」というニュースを聞いて、すごいことが起きたと思っていませんか? でも実は、お金がいくら動いたかという数字は、誰かが幸せになったかどうかとは、まったく別の話なのです。

読むとこう変わります

この本では、「お金の量」ではなく「誰が働いて、誰が幸せになったか」という視点こそが経済の本質だと説きます。読み終えると、ニュースの経済指標の見え方がガラッと変わるはずです。著者の田内学氏は、東京大学大学院修了後、ゴールドマン・サックスで16年間にわたり国債や金利デリバティブのトレーディングに従事。一度に数千億円を動かしてきたプロが、お金の「その先」にあるものを語ります。


どんな本?

著者:田内学

出版社:ダイヤモンド社(2021年09月)

おすすめ度:★★★★

推しポイント
1

読書メーターに300件超のレビューが集まる、経済入門書としては異例の反響を持つ一冊

2

著者は東大院修了後、ゴールドマン・サックスで16年間トレーダーを務め、日銀の金利指標改革にも関与したという、国内トップクラスの金融実務経験を持つ人物が書いた経済入門書

3

「お金中心の経済学」から「人中心の経済学」へという著者の視点転換は、「発想が変わった」「経済への苦手意識がなくなった」という声が読者から多数寄せられており、経済が難しいと感じてきた人ほど刺さる内容


続きが気になる人へ

この本を読めば、「経済効果」というニュースの数字の見方が変わります。

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