つぶやき
記事内に広告を含む場合があります

RSI 2026/6/27

sasshifgfz6344@gmail.com

きっかけ

株式投資用語第5弾の今日は、「RSI」とは何かについて解説します!

つぶやき

RSIについて簡単にまとめるとこんな感じ

簡単にまとめた図

解説

ここからもう少し詳しく解説するので、気になる人は読んでください!

1. RSIとは?

RSIは「Relative Strength Index」の略で、日本語では「相対力指数」と呼ばれます。テクニカル分析の一つで、一言で言えば、「現在の相場が買われすぎか、売られすぎか」を客観的な数値で判断するために使われます。

2. 基本的な見方

RSIの数値は0%から100%の間で推移します。

  • 70%~80%以上: 「買われすぎ」と判断し、売りの目安(逆張り)とされます。
  • 20%~30%以下: 「売られすぎ」と判断し、買いの目安(逆張り)とされます。

3. 主な活用方法

RSIには主に2つの使い方があります。

  • 逆張りシグナル: 上記の通り、買われすぎ・売られすぎのゾーンに入った後に、数値が反転したタイミングで売買を行う手法です。
  • ダイバージェンス(逆行現象): 実際の価格は高値を更新しているのに、RSIの数値は高値を更新せず下がっているような状態を指します。これはトレンドの転換や調整を示唆する有力なサインとされています。

4. 期間設定について

計算に使う期間(パラメーター)は、考案者のワイルダーが推奨した「14日間」が一般的によく使われます。

  • 期間を短く(例:5日)すると、反応が敏感になりシグナルの回数は増えますが、「ダマシ(予測が外れること)」も多くなります。
  • 日足以外にも、週足(9週、13週など)で利用されることもあります。

5. 注意点と短所

RSIは非常に便利な指標ですが、万能ではありません。

  • 強いトレンドに弱い: 上下どちらかに強いトレンドが出ているときは、数値が「買われすぎ・売られすぎ」に張り付いたままトレンドが続くことがあり、逆張りが裏目に出る(ダマシに終わる)可能性があります。
  • ボックス相場に強い: 一定の価格帯を行ったり来たりする「ボックス相場」では高い的中率を誇ります。
  • 併用が推奨: RSI単独で判断せず、ローソク足や移動平均線など他のテクニカル指標と組み合わせて、売買の精度を高めることが推奨されています。

長文お疲れ様でした~

ボリンジャーバンドは買いか売りの加熱度合いを見るための指標なんですね~

まとめ

今日は、RSIについて簡単にお伝えしました!

明日も引き続き用語解説するので、株式投資に興味ある方は是非チェックしてください!!

そんなことをつぶやいてみました~

皆さん今日も1日お疲れ様でした!

Satoshi
Satoshi
記事URLをコピーしました