【全ビジネスマン必読】右脳のビジョンと左脳の戦略で理想のキャリアを掴む!『一流脳』書評レビュー

こんにちは!オーディオブックとスキマ時間を活用して毎日読書をしている、読書好きのしがないサラリーマンです。

今回は、「一流脳」を僕が実際に読んでみたので、どんな人にオススメで何が分かるのかを教えちゃいます!
この本が気になっている方や自分が読んだ方がいいのか分からない方は、是非この記事を参考にして本を読んでみるか決めてみてくださいね。
本の概要

基本情報
作品名:一流脳
著者名:加藤 俊徳
出版社:幻冬舎
出版年:2024/07/18
あらすじ
- ■1万人以上のMRI脳画像を診てわかった
これが“一流”の自己管理だ! … -
著書・監修書累計300万部を突破の脳内科医による、時間管理術の本です!
目標を達成できないのは意志が弱いからではありません。
脳科学的に「賢い」時間の使い方で効率のいい努力に!
やる気・集中・継続の好循環を生む60の時間テクニック1章 一流脳と凡人脳
2章 目標を最短で叶える人生の時間配分
3章 最大成果を上げる1日の予定管理
4章 最強のメンタルを築く時短思考法
5章 自分史上最高の脳をつくる時間戦術脳の仕組みを活用した自己管理と目標達成の戦術をお伝えするとともに、
「記憶力」「思考力」「集中力」「発想力」を成長させられるノウハウを収録。
脳のムダ使いを減らし、覚醒しやすい時間管理法を網羅!引用:幻冬舎
どんな人にオススメ?

個人的には、「努力が続かない」と悩む全ての方は一度読んでおくことをオススメします!あなたが悪いのではなく、脳の使い方が少しだけズレていただけかもしれません。脳を「楽しませる」技術を習得して、息を吸うように努力できる自分を手に入れちゃいましょう。
この本を読むとどんなことが分かる?

実際に読んでみて学びになったことを簡単にお伝えしますね。詳細が気になったら是非本書を読んでみてください!

① 脳は「現状維持」が大好き。意識的なアップデートが劣化を防ぐカギ
脳には、生命を維持するために変化を嫌い、エネルギー消費を抑えようとする「現状維持バイアス」が備わっています。しかし、新しい刺激や情報のインプットが止まると、脳の神経ネットワークは徐々に衰え、思考の柔軟性が失われていきます。年齢に関わらず脳を若々しく維持するためには、あえて未経験の分野に飛び込んだり、日常に小さな変化を取り入れたりして、脳に「新しい風」を送り続ける意識が不可欠です。
②「右脳のビジョン」と「左脳のロードマップ」の同期が成功を引き寄せる
理想の自分を叶えるためには、脳の両機能をフル活用する必要があります。まず右脳を使って、ワクワクするような「未来の自分の姿」を視覚的にイメージします。次に、その理想を現実にするための具体的なステップや計画を、左脳を使って言語化・数値化していきます。直感(右脳)で方向を定め、論理(左脳)で道筋を作る。この両輪が噛み合うことで、脳は迷うことなく目標に向かって加速し始めます。
③ 努力を「楽しい」に変換する技術。脳を飽きさせない仕組み作り
大きな成果を出す人は、脳は本来「苦しいこと」を避け、「楽しいこと」を優先する性質があることを理解しています。彼らは、タスクをゲーム化したり、小さな達成感を積み重ねたりすることで、脳内に快楽物質であるドーパミンを出す「仕組み作り」がうまいからこそ、努力を継続できて結果を出せるのです。
すぐに使える用語解説
本書の中で出てきた用語の中で、重要だと思ったものや僕が知らなくて調べたものです。皆さんが読むときに良かったら活用してくださいね。

- ①メタ認知力
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自分自身の思考や行動を、少し離れた高い視点から「客観的に把握する」能力のことです。「今、自分は焦っているな」「この考え方は偏っているかもしれない」と、自分をもう一人の自分が見守るようなイメージです。これができると、感情に振り回されず、冷静な判断が可能になります。
- ②JTC(Japanese Traditional Company)
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「日本の伝統的な大企業」を指すネットスラング・ビジネス用語です。年功序列や保守的な社風、独特の形式的なルールが残っている組織を指すことが多いです。
まとめ

今回は、「一流脳」を実際に読んでみて、どんな人にオススメで、どんなことが分かるのかをお伝えしました。
もっと詳細を知りたいと思ってくれた方は、是非本を手に取って読んでみてください!
冒頭でもお伝えしたとおり、僕はこの本をオーディオブックで読みました。忙しいあなたにも、耳からのインプットがめちゃくちゃオススメです!通勤中や家事の合間に聞けば、スキマ時間を活用して本が読めちゃいます。
今なら無料で聴き放題を試せるチャンスなので、是非試して見てください!

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ここまで読んでいただきありがとうございました!
素敵な読書ライフを~

