【東大生直伝】「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文

こんにちは!オーディオブックとスキマ時間を活用して毎日読書をしている、読書好きのしがないサラリーマンです。

今回は、「伝える力と地頭力がいっきに高まる 東大作文」を僕が実際に読んでみたので、どんな人にオススメで何が分かるのかを教えちゃいます!
この本が気になっている方や自分が読んだ方がいいのか分からない方は、是非この記事を参考にして本を読んでみるか決めてみてくださいね。
本の概要

基本情報
作品名:「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文
著者名:西岡 壱誠
出版社:東洋経済新報社
出版年:2019/03/21
あらすじ
- ■偏差値35からの東大合格を支えた「最強のアウトプット術」…
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仕事でもプライベートでも、「もう、文章には迷わない」!
★本書の特徴★
マネするだけで、誰でも!
「説得力」があり、「読者を引き込む」文章が「スラスラ」書ける!
メール、レポート、企画書、SNS…あらゆる場面で一生使える! !
★本書で身につく、5つの「一生モノの文章術」★
・「誰が読んでも」正確に伝わる あとがき作り
・見違えるほど「読みやすく」なる 目次作り
・「説得力」が劇的に高まる 1人ディベート
・読者が思わず「引き込まれる」 質問トラップ
・ムダなく「効率的」に書ける 枝葉切り
★著者からのコメント★
東大入試は全科目「記述式」。
文章を書くのが「大嫌い」で「大の苦手」だった僕は、2年も浪人しました。
でも、東大生がみんなやっている「書き方」に気づいたとたん、
文章を書くのが「大好き」で「大の得意」になり、東大にも合格できました。
本書では「偏差値35」だった僕でもできた文章術を、あますところなくご紹介します。引用:Amazon
どんな人にオススメ?

個人的には、「自分の文章はいつも説明不足だ」と感じている方にこそ、ぜひ読んでいただきたい一冊です!この本で紹介されている「双方向の視点」を一度身につければ、どんなに複雑な内容でも、相手に「なるほど!」と言わせる論理構成が組み立てられるようになりますよ。
この本を読むとどんなことが分かる?

実際に読んでみて学びになったことを簡単にお伝えしますね。詳細が気になったら是非本書を読んでみてください!

① 最後に言いたいことを決めてから書き始める
「とりあえず書き始めて、最後になんとなく結論を出す」という書き方では、途中で論点がズレたり、結局何が言いたいのか伝わらなかったりします。まず「ゴール(結論)」という目的地を定めてから筆を執ることで、すべての文章がその結論を支えるためのパーツとなり、読み手にとっても非常に理解しやすい構成になります。
② 断言をしてはじめて説得力が生まれる
日本人が陥りがちな「~かもしれない」「~と言えるかもしれません」といった曖昧な表現は、一見丁寧ですが、実は責任回避の印象を与え、説得力を半減させてしまいます。あえて「~だ」「~である」と断言することで、書き手の覚悟が伝わり、読者は「この人の言うことなら信じてみよう」という心理状態になります。
③ あえて「ツッコミどころ」を設けて、説得力を増幅させる
一方的に自説を押し付けるのではなく、「でも、これって〇〇じゃないの?」という読者が抱きそうな反論や疑問を、あえて文中に用意します。その上で「確かにそう思われるかもしれませんが、実は……」と回答を提示することで、読者の納得感は飛躍的に高まります。
すぐに使える用語解説
今回は特に難しい用語などはありませんでした。スルスルと読めると思います!

まとめ

今回は、「伝える力と地頭力がいっきに高まる 東大作文」を実際に読んでみて、どんな人にオススメで、どんなことが分かるのかをお伝えしました。
もっと詳細を知りたいと思ってくれた方は、是非本を手に取って読んでみてください!
冒頭でもお伝えしたとおり、僕はこの本をオーディオブックで読みました。忙しいあなたにも、耳からのインプットがめちゃくちゃオススメです!通勤中や家事の合間に聞けば、スキマ時間を活用して本が読めちゃいます。
今なら無料で聴き放題を試せるチャンスなので、是非試して見てください!

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ここまで読んでいただきありがとうございました!
素敵な読書ライフを~

